もりやえいごきょうしつ ゆに まつがおか

守谷英語教室 Uni 松ヶ丘

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〒302-0127 守谷市松ケ丘1-3-13 【地図を見る】

英語の「読む、聞く、書く、話す」を同時通訳と同じ方法でバランスよくトレーニング。小学生、中学生、高校生、大学受験生から大人まで、「誰でも、どこからでも、いつからでも」自分の英語の力を伸ばしていきましょう。英語の力をしっかりつけるので英検、TOEIC, TOEFL などの資格試験も学校の定期テストや受験でも、大きな成果を上げています。まずは無料体験のでその良さを実感してください。ウィングローブ英語塾守谷松ヶ丘校としても活動していますので、ウィングローブの教材、メソッドでの授業を受けることができます。「英語はできるようになる。自分を、世界を、変える人になろう。」

英語力?国語力?

前回は、頭を使うことを嫌がる損について書きましたが、
今回は反対に、知識をおぼえることをめんどくさがる
問題について

総じて頭のいい生徒に多いのですが、
単語や熟語、文法を正確に覚えずに、
単語と単語をつないで、その間を自分の
想像力で補ってしまいます。

そこそこ国語力もある生徒だと、
文法や語彙力で点数を落として、
長文で点数を稼ぐ得点構成になります。

「文法とかわからなくても、
長文が読み取れるからいいじゃないか」と
考えてしまいがちです。

ですが、テストする側は、
文意を読み取る力=国語力は
国語で見ます。

英語で問われているのは、
英語に関する知識をもとに、
正確に文を理解する力です。

文意を読み取る力=読解力は
その上に成り立つものです。

有名校や難関大学など、
正確な英語力を測ろうとする入試問題であればあるほど、
知識のあやふやさで間違えるポイントを問います。

英語はやればやるほど伸びる教科ですが、
やらないと、どんなに頭がよくても
頭打ちになってしまう教科です。

さぼるなー

[ 2017.11.06 13:18 ]

頭を使う

頭を使うことをめんどくさがる生徒が多いなあ
と感じることが時々あります

知ってる答えをそのまま書くことは嫌がらないのですが、
問題がワンステップひねってあったり、
どうしてそうなるのか答えさせようとすると
「知らない」「習ってない」「…」

頭を使う=知識を覚えるになっているのか
「じゃあ、もしこうだったら?」
「こうしようと思ったらどこを変える?」
「なんでこの答えになると思う?」
という考える楽しさを覚えてくれたらいいなあ
と思います

まだ「テスト勉強」に追われていない小学生に
英語の勉強に興味を持ってもらうときに

「お金は使ったらなくなるでしょう?
ゲーム機もスマホも、3年も使ったら古くなったり壊れたりするよね。
でも頭は使えば使うほどよくなるんだよ?
しかもどこにでも持ち運べて、忘れたり、誰かに盗まれたりしないし、
バッテリー切れも心配しなくていいんだよ。
勉強して頭がよくなるのってお得でしょう?」

といいます。

スマホで様々な知識が簡単に手に入る時代、
AIに計算の速さでかなわない時代

知識ではなくそれを活用する力や
そこから今までなかった物を生み出す力が
求められてきます。

頭を使う楽しさをおぼえて
自分の中の可能性をさらに育てていってほしいなあ
と思います。

[ 2017.10.22 16:03 ]

いないと思って

「先生があまりしゃべらない授業がいい授業よ」
と先輩に言われたことがあります。

先生が一方的に説明するのではなく、
生徒が先生に、答えにたどり着いた経緯を説明できるように育てたい、
との思いからです。

なぜここの答えが is でも do でもなく does になるのか、
ここに could があることで、どうニュアンスが変わるのか、
一度説明をした後は、ストレートに答えだけを教えることはありません。

生徒が勘であてずっぽうに答えた時には、
「なんでその答えになるの?」と突っ込みます。

すぐに正解を得ることに慣れた生徒は
ちょっと辛そうだったり、あからさまにいらいらしたりします。

すぐには答えが出せないとしても、
「テキストのここを見て」「doesとisの違いは?」「仮定法の決め手は?」
などのヒントを手掛かりに、自分で正解にたどり着けるようになってほしいからです。

「試験会場に先生はいないんだから、
自分で答えを見つけ出せるようになってね。」

[ 2017.10.09 14:15 ]

もうろうをいきる

もうろうをいきる

後期の夏期講習も終わった翌26日、
映画を見てきました。

「もうろうをいきる」という映画です。
http://mourouwoikiru.com/

友達から教えてもらい、
初日のトークショーもにも間に合いました。

コミュニケーションとは何なのか、
人とつながることの意味とは何なのか、
映画を見ながら、まるで語り合うように
考える機会になりました。

自分の知らなかった世界に出会う機会をくれた
友達に感謝です。

上映期間が短いですが、
ぜひ見てほしい映画でした。

[ 2017.08.27 21:49 ]

留学

怒涛のような夏休み前半が終わり、教室もお休みに入っています。

この夏は7月に長期(1年間)のアメリカ留学を終えた生徒が帰国、
同じく7月に短期(1か月)のイギリス研修留学に生徒が出発。

8月にも二人短期留学に出発しました。
まだ先の話ですが、来年から1年間のインド留学の
準備に入っている生徒もいます。

7、8月に帰ってきた生徒はどちらもすっかりたくましく
堂々と自信に満ちていました。

中学・高校での留学は賛否両論ありますが、
とても大きな経験であることは確かです。

その経験が生徒の将来にプラスになるよう、
しっかりとサポートしていきます。

このご時世で、留学は不安が大きいという人には、
ホームステイの受け入れもおすすめです。

我が家でもホームステイの受け入れで、
マレーシアからの留学生と6か月間
家族として暮らしました。
かけがえのない経験でした。

留学では、親は不安を抱えて子供の安全を祈るしかありませんが、
ホームステイの受け入れは、なじみあるご家庭で
家族全員がほかの国から来た学生と
家族として交流をすることができます。

この先世界がどうなっていくのか、
誰にも正確に予想することはできませんが、

ここで学ぶ生徒たちには

どんな世界でも生き抜く力と
そのためのツールとしての英語を
しっかりと身につけさせたいと
いつも思っています。

[ 2017.08.10 21:58 ]

中学と高校の違い

高校生でも中学生でも、
英語の力をつけるのが目標なので、
英語を読み、聞き、理解し、口に出すという
トレーニングを繰り返すことには変わりはありません。

大きく違ってくるのは、受験対策です。

基本的に、教科書の範囲からしか出さない高校受験では、
教科書を丁寧に理解し、身につけることが
志望校合格につながります。

そのため、教室でも教科書対策をしっかりやります。

ですが、大学受験では教科書を隅々まで学習したとしても
合格にはつながりません。

それは各高校が採用する教科書の多様性を見てもわかりますし、
入試問題を見れば実感します。

通常の高校の授業も、決して簡単ではないのに
合格につながらない、というのは生徒からも保護者からも
納得がいかないので、私は二つの例を挙げて説明します。

その例とは資格試験と情報バラエティ番組です。

通常の授業と大学受験は、大人に例えると
日常業務と資格試験や昇級試験に似ています。

日常業務をこなすことは大変ですし、
残業もあり、楽ではありません。

ですが、
「私は日常業務をきちんとこなしていますから、
点数は足りていませんが、資格試験に合格させてください」
とか、
「毎日きちんと仕事をしていますから、TOEICは800点ください」
といっても、通用しないのと一緒です。

さらに上を目指すためには、
日常業務(日々の授業)をこなしたうえで、
資格・昇級試験のための勉強(受験勉強)が必要です。

また、情報バラエティ番組は私も好きでよく見ます。
見ているときは画像や構成もわかりやすく、
楽しく納得、理解できます。

じゃあ、3週間前の内容を思い出せますか?
3カ月前は?1年前は何を私たちは理解したでしょう?
そして3年前の内容を数十秒で思い出せますか?

理解して納得した中で身についているのは、
実際に生活に取り入れて
繰り返しているものだけではないですか?

学校の授業も同じです。

高校1年の5月に授業で理解して、定期テストでも点が取れた内容ですが、
高校3年の1月での90分の試験時間内に、数十秒以内で思い出して、
正確な解答ができますか?

私は高校の授業が悪いとは考えません。

高校の授業は、所定の講義を受けて、
試験を受け、一定の点数を取れていれば
高等教育課程の内容を履修したと認められます。

高校の目的は大学に受からせることではなくて、
高等教育の所定の内容を履修させ、認定することです。

大学受験では、3年間学んだ内容を、
瞬時に思い出し、思考し、正答を導き出して、
60~90分の短い時間内に記入しなくてはなりません。

定期テストと入試問題の差は、
多くの卒業生が実感しています。

偏差値65レベルの高校で
日本史の定期テストで90~95点を取っていた生徒が、
入試では全く歯が立たなかったことや
第一志望合格で受験を終えて、
学校の授業は受験に関しては全く役に立たなかった、
という生徒たちがいます。

定期テストはしっかりとれたけど、
大学受験は失敗した、とならないために、
校内でしか通用しない力ではなく、
どの大学を受けても通用する力を
身につけさせるのが私たちの仕事です。

それには、各校のカリキュラムに振り回されることなく、
入試に通用する高いレベルの学習内容を
自由に活用できるレベルまで繰り返していくことです。

それを目指して作っているカリキュラムを実施しているので、
教室で学ぶ生徒たちは、通っている学校のレベルに関係なく、
自分の志望校を目指すことができます。

[ 2017.07.08 13:27 ]

トレーニング

英語の学習はトレーニングにたとえられます

学問に王道なし、というのも実感します

地道な繰り返しが必要で、
映画のような一発逆転や魔法がないからです

教室で淡々と取り組む生徒が、
着々と力を延ばすのを見ていても実感しますが、
いちばん実感するのは、いったん教室を退会して
返ってきた生徒を久しぶりに教えたときです。

偏差値が20から30近く落ちて帰ってきたり、
身についている力が、退会した時までに教えたところで
止まっていたりします。

この空白の間何をしていたんだ~!!と叫びたくなりますが、

英語学習は、毎週の積み重ねが必要なトレーニングなんだ、
離れていたんだから仕方がないんだ、
今から一から積み直していけばいいんだ、
と気を取り直して
また一から取り組んでいきます。

それでもまったくゼロではないので、
返ってきた生徒は取り戻していくのも早いです。

ただ、それが目的の試験に間に合うのかは、
試験までの期間や本人の努力、能力で全く違ってきます。

それは学年が上がれば上がるほど、地道に覚える単語や文法が
飛躍的に増えていくからです。

教室は、来るもの拒まず、去る者追わず、でやるのよ、
という先輩の助言を大事にして、
英語はもう大丈夫だから退会します、という生徒には
自分にできる精一杯を教えてから送り出しますが、

生徒がこれから歩む困難を思うと、
「あ~あ…」とやるせない気持ちになります。

[ 2017.06.23 15:58 ]

高校2年生でTOEFL ibt 86 出ました!

高校2年生でTOEFL ibt 86出ました!

[ 2017.06.03 16:32 ]

自立した学習

先輩講師から
「私たちの目標は、
私たちがいなくても大丈夫な生徒を育てることです」
といわれたことがありますが、
最近それを実感します。

入会したての生徒には、メソッドに沿った学習方法や
課題の取り組み方など丁寧に指導します。

ですがここで学ぶ目的は
「講師の言う通りにすること」ではなく、
「自分の英語の力を高めること」です。

教室のやり方や学習方法に慣れてきたら、
講師の指導やアドバイスを自分のものにしたうえで
「自立した学習」ができる生徒に育てていきたいと思います。

受験や定期テスト、英検などの期限と目標のある
課題に取り組むときには、おのずと優先順位があります。

限られた時間の中でどの学習を優先するのか、
その目標を達成するためには何が必要なのか、

常に自分で意識している生徒と、していない生徒とでは、
同じ時間教室にいて、同じ課題を出しても、
大きな差がついてしまいます。

これは我が子にも常に言い聞かせている言葉ですが、
「自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の頭で考えろ」
自分の人生を引き受けてくれるのは、他でもない自分自身です

自分の学習、ひいては自分の人生に当事者意識を持つこと
これが私のイメージする「自立した学習」です。

[ 2017.06.03 16:31 ]

新学期です

新学期が始まりました。
3月28日の高校生面談や
春期講習を踏まえて、
今年も生徒たちの力をさらに伸ばしていけるよう
精進します。

小学生クラス(特に金曜日)引き続き募集中です。
関心のある方は一度無料体験においでください。

今春の成果は以下の通りです

英検
2級合格 Mさん(中2)、Tさん(高1)
準2級合格 O君(中1)、R君(中1)、Yさん(中2)
3級 O君(中1)、Sさん(中1)


高校(受験者3名)
牛久栄進、土浦日大(特進)、常総(2名)
秀英(2名)、平安女子

大学(受験者4名)
学習院大学(国際社会学部)
日本大学(法学部)
学習院女子(国際文化交流学部)
昭和女子大(国際学部)
東京家政大学(家政学部)

どの生徒もみんな頑張りました。

今回の英検は中学生の勢いがよく、
中1、中2から準2や2級に挑戦し
合格する生徒がどんどん増えています。

教室では本人の力に合わせた指導をしているので、
学校、学年に関係なく、力が伸びていることがわかります。


中学3年生もよく頑張りました。
一人一人の希望や事情に合わせて
きめ細やかに受験に対応しています。
また、高校の授業でつまずかないように、
継続して大学受験までサポートしていきます。


大学生受験生は今年は私立文系志望と、
家政学部でデザインを志望する
女の子4人でした。

どの生徒も最後まで頑張って
とてもいい笑顔で卒業していきました。

いつでもここで授業をしているから、
また顔を出してね。

さあ、来年もいい笑顔を送り出せるように、
新学期からガンガンいきましょう。

[ 2017.04.05 15:50 ]

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